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三河地震は、東南海地震の約一カ月(37日)後の昭和二十年(一九四五年)一月十三日、愛知県南部を震源に局地的に激しく揺れた地震。マグニチュード(M)は東南海の7・9に比べ、規模で約三十分の一程度の6・8だったが、犠牲者は倍近い約二千三百人にも達した。 (続きを読む…)