被災場所:機内(新潟上級)
10月23日最初の大きな地震のあった時、私は大阪の学会からの帰りの飛行機の中にいました。もうすぐ新潟空港に着陸という時に機内放送で中越を中心とした震度6強の地震があり着陸ができないと案内があり、新潟市上空を1時間ほど旋回を繰り返し、待たされました。 (続きを読む…)
タグ: ボランティア, ライフライン, 体験, 体験談, 新潟中越地震, 新潟県中越地震, 避難所, 震度6被災場所:機内(新潟上級)
10月23日最初の大きな地震のあった時、私は大阪の学会からの帰りの飛行機の中にいました。もうすぐ新潟空港に着陸という時に機内放送で中越を中心とした震度6強の地震があり着陸ができないと案内があり、新潟市上空を1時間ほど旋回を繰り返し、待たされました。 (続きを読む…)
タグ: ボランティア, ライフライン, 体験, 体験談, 新潟中越地震, 新潟県中越地震, 避難所, 震度61948年6月28日17時13分(夏時間)に,福井県丸岡町を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した.この地震で,当時の気象庁震度階級では最大であった震度6を記録した.この地震による死者の主な原因は火災であり,全壊率が100%に達する集落も多いことから,その被害は甚大だった.
明治以降の震災について死者数で比較すると,福井地震は大正12年の関東地震,明治29年の三陸地震津波,明治24年の濃尾地震,平成7年の兵庫県南部地震に次いで第5位であり,典型的な都市直下型の震災であった.最も被害の大きかった福井市では、人口約8万6000人のうち約930人が死亡。死亡率1・1%は、阪神大震災時の神戸市東灘区を上回っている。また,この地震を契機に,気象庁震度階には震度7が制定されることとなった。

福井地震の震源位置・規模
人的被害:死亡者3,769名,負傷者22,203名
建物被害:全壊36,184戸,半壊11,816戸(焼失3, 851戸)
タグ: 1948, 全壊, 概要, 死者, 福井地震, 規模, 震度6, 震源