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地震体験談(被災経験談)
悲惨な経験を忘れずに。防災に役立てましょう。


2010年7月24日

昭和三陸地震 体験談①

中央気象台で地震を記録したのは、午前二時三十二分十四秒であった。
三月三日といえば春の気配もわずかに感じられる頃だが、東北地方の三陸沿岸は積雪が大地をおおう厳寒の中にあった。中央気象台の記録によると、その時刻の気温は零下十度近くをしめしている。
天候は晴れで、夜空には凍てついたような星が光っていた。

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2010年7月10日

昭和三陸地震とは?

昭和三陸地震は、1933年(昭和8年)3月3日午前2時30分48秒に、岩手県釜石市東方沖約200km(北緯39度7.7分、東経144度7分)を震源として発生しました。三陸沿岸は軒並み震度5の強い揺れを記録したものの、明治三陸地震の時と同じく地震による被害は少なく、地震後に襲来した津波による被害が甚大なものでした。最大波高は岩手県気仙郡三陸町(現・大船渡市)綾里で28.7mを記録したとされています。 (続きを読む…)

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