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地震体験談(被災経験談)
悲惨な経験を忘れずに。防災に役立てましょう。


2009年9月25日

福井大地震 体験談③ 震度7の震源地で

被災地:坂井市丸岡町

蒸し暑いその日。雨が降らず、遅れていた田植えを手伝おうと、児童は午後にはほとんどが帰宅していた。 (続きを読む…)

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2009年9月17日

福井地震 被災談② 突然の出来事、そして悲鳴

被災地:福井市新保

大野市から仕事帰りで京福電車の中だった。永平寺参拝帰りの団体客ですし詰め状態の車両は、福井市新保辺りで、何の前触れもなく横転した。 (続きを読む…)

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2009年9月10日

福井地震 体験談① この世の終わり

被災地:福井市片町

1948(昭和23)年6月28日午後4時13分。ちょうど自宅前にいた。「遠くから『ゴーッ』という轟音(ごうおん)が迫ってきた。いきなり体が地面にたたきつけられた」。 (続きを読む…)

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2009年9月7日

福井地震とは?福井地震の概要

1948年6月28日17時13分(夏時間)に,福井県丸岡町を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した.この地震で,当時の気象庁震度階級では最大であった震度6を記録した.この地震による死者の主な原因は火災であり,全壊率が100%に達する集落も多いことから,その被害は甚大だった.


 明治以降の震災について死者数で比較すると,福井地震は大正12年の関東地震,明治29年の三陸地震津波,明治24年の濃尾地震,平成7年の兵庫県南部地震に次いで第5位であり,典型的な都市直下型の震災であった.最も被害の大きかった福井市では、人口約8万6000人のうち約930人が死亡。死亡率1・1%は、阪神大震災時の神戸市東灘区を上回っている。また,この地震を契機に,気象庁震度階には震度7が制定されることとなった。

福井地震の震源位置・規模

福井地震の震源位置・規模

人的被害:死亡者3,769名,負傷者22,203名

建物被害:全壊36,184戸,半壊11,816戸(焼失3, 851戸

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