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地震体験談(被災経験談)
悲惨な経験を忘れずに。防災に役立てましょう。


2010年7月10日

昭和三陸地震とは?

昭和三陸地震は、1933年(昭和8年)3月3日午前2時30分48秒に、岩手県釜石市東方沖約200km(北緯39度7.7分、東経144度7分)を震源として発生しました。三陸沿岸は軒並み震度5の強い揺れを記録したものの、明治三陸地震の時と同じく地震による被害は少なく、地震後に襲来した津波による被害が甚大なものでした。最大波高は岩手県気仙郡三陸町(現・大船渡市)綾里で28.7mを記録したとされています。 (続きを読む…)

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2009年8月31日

地震体験を無駄にしないために・・・

過去の大地震 被災直後の様子日本列島は、地球上の4つの大陸プレートが交わる世界でも珍しい立地にあります。これらのプレートが互いに押し合うことで、有史以前、数千年以上前から、大きな地震が繰り返し発生しました。

皆さん、ご存知ですか?

日本の陸地の面積は、地球上の僅か0.28%しかないにもかかわらず、世界中で起こる大地震(震度6以上)の20%以上は日本で起こっています。日本で生活を営む限り、地震から逃れることはできないのです。

 過去の地震で、多くの方が、家族、自宅、職場、その他大切なものを失いました。そんな方々が、辛い思いを乗り越えながら、その時の様子を綴ったのがこの地震体験談です。被災者の方々の経験や記録が、今後の地震・防災対策の教訓として、お役に立つことを切に願います。

(体験談には、一部生々しい描写も含まれております。ありのままの惨状をお伝えするとの見地にたっておりますので、何卒了承下さい。)

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