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地震体験談(被災経験談)
悲惨な経験を忘れずに。防災に役立てましょう。


福井地震とは?福井地震の概要

1948年6月28日17時13分(夏時間)に,福井県丸岡町を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生した.この地震で,当時の気象庁震度階級では最大であった震度6を記録した.この地震による死者の主な原因は火災であり,全壊率が100%に達する集落も多いことから,その被害は甚大だった.


 明治以降の震災について死者数で比較すると,福井地震は大正12年の関東地震,明治29年の三陸地震津波,明治24年の濃尾地震,平成7年の兵庫県南部地震に次いで第5位であり,典型的な都市直下型の震災であった.最も被害の大きかった福井市では、人口約8万6000人のうち約930人が死亡。死亡率1・1%は、阪神大震災時の神戸市東灘区を上回っている。また,この地震を契機に,気象庁震度階には震度7が制定されることとなった。

福井地震の震源位置・規模

福井地震の震源位置・規模

人的被害:死亡者3,769名,負傷者22,203名

建物被害:全壊36,184戸,半壊11,816戸(焼失3, 851戸

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作成者:
地震体験・被災経験
日付:
2009年9月7日 um 5:09 PM
カテゴリー:
福井地震(1948年)
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